サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

金持ち父さん貧乏父さんに書いてあるように、不労所得だけで生活するには資金はいくら必要か?

しげぞう
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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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年利回り18%の投資

今回、以下の質問がありましたので、私なりに回答してみました。

「貯金が2000万円になったのですが、不労所得で生きていく方法はありますか?」

先日、このような質問をいただきました。

まず考えなければならないのは、生活するのに毎月の支出がいくら必要かです。詳しく聞いてみると、1ヶ月に30万円は必要とのことです。

毎月の支出が30万円必要とすると、年間では12ヶ月×30万円で360万円が必要となります。

仮に、年利回りが5%の投資商品に投資するとした場合に、1年間のリターンが360万円もらうには、元手となる資金は7200万円が必要となります。

元手となる資金が2000万円の場合に、年間のリターンで360万円得るには、年間で18%を返してくれる利回りの投資商品が必要となります。

年利回りが、18%という投資はなかなか存在しません。

私が知る限りは、アジアなどの新興国の定期預金もしくは不動産。それと、かなり上手く運用している地方のアパート1棟の不動産投資です。

これらは、どちらも大きなリスクを伴います。投資ですから何かしらのリスクは必ずありますが、通常では考えられないリスクが潜んでいます。

海外投資のリスクとは

例えば海外の投資商品です。

私は、海外の投資商品を持っているのですが、いくつかのリスクがあります。順番に解説していきます。

まず、リスクとしてまず挙げられるのは、為替の変動です。

仮に投資対象の商品、海外不動産など値上がりしたとしても、為替が下落すれば最終的に得られる利回りは期待できません。日本円に戻す時に利益が出なくなる可能性があるのです。これでは投資する意味がありません。投資対象の商品も順調に値上がりして、為替も良い条件で手仕舞いする。これが理想なのです。

海外投資のもう1つのリスクは、法律などの改正や日本との違いです。

これは困ります。海外など特に新興国では、政権交代が頻繁です。実際に私が所有しているフィリピンの不動産は購入後に大統領が変わりました。私の友人が所有しているタイの不動産は、友人が購入後にクーデターが起きて政権が代わりました。

友人が所有しているタイの不動産は、私も購入を検討していて現地まで視察して行った物件です。他人事ではありません。

このように、海外、特にアジアの新興国は政権交代やクーデターなどによって、法律が改正されるリスクがあります。法律が変えられてしまったらどうしようもありません。外国人投資家に対して、好ましい改定でしたら良いのですが、逆が心配なのです。

海外投資のリスクとして考えなくてはならないのは、日本との文化や感覚の違いです。

私が実際に海外に不動産を購入した経験で感じたのですが、日本で不動産を購入した時と比較して、手続きなどの業務がスローです。日本での手続きのスピードに慣れている人は驚くと思います。驚くと同時に、心配になります。本当に引き渡ししてくれるのかな。というようにです。

さらに心配だったのが、不動産の支払いを現金で支払ったのに、権利書の発行は数年後でした。さすがにこれは騙されたかもと思いました。後に、きちんと権利書を発行してもらえたので安心しました。

このように、海外の投資の場合は、日本で投資する時にはないリスクが存在します。それらのリスクをきちんと把握した上で購入しないと、痛い目を見るかもしれません。また、そのような、リスクをきちんと説明してくれる代理業者でないと安心できません。

地方のアパート1棟の高利回り物件

さて、年利回り18%以上を手に入れるための投資案件で考えられるのは、地方のアパートを1棟丸ごと購入して、満室経営などうまく運用できたら実現できるかもしれません。

私の友人の不動産投資家は、実際にそのような不動産投資の手法で年利回り18%近いリターンを得ています。

しかし、彼の不動産投資の手法を聞いてみると、物件のメンテンナンスやリフォームなどに手間がかかるとのことです。実際に作業をするのは業者になりますが、自分でできる修理はなるべく自分でやっているとのことでした。DIYや日曜大工が苦にならない人には向いているかもしれません。

また、アパートなので部屋が複数あります。それらの部屋を満室にさせる努力も必要とのことでした。担当管理会社へ宣伝を強化してもらったりなど、こまめなアプローチが必要なのです。このように、自分の物件に対して面倒見が良い人でないとお勧めできません。

今回、この質問をしてくれた人の状況を考えると、どちらかと言えば、手間がかからない投資を希望している感じを受けました。ですので、不動産投資は合わないでしょう。

私の場合でしたら、2000万円はビジネスに投資します。そして、元手となる資金をさらに増やして、投資信託などの投資商品に投資します。投資信託は、利回りは低いですが元本割れなどのリスクない物を選びます。

不労所得を得る全体的な戦略として、ビジネスなどで利益追求する物と、投資信託などの安定を追求する物と分けて並行して運用するようにします。そうすることによって、リスクを分散しているわけです。

不労所得の収入源は、複数の収入の柱を持つことが醍醐味なのです。

今回の質問に対する私の答えは以上です。

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