サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

金持ち父さん貧乏父さんの教えを基に情報商材ビジネスで不労所得を月100万稼ぐ方法 ステップ1:テーマを決める

しげぞう
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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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ステップ1:テーマを決める

ここからは、私が実際にインターネットビジネスで1ヶ月に500万円以上を稼いだ方法を具体的に解説していきます。

私がやっているインターネットビジネスは情報商材を販売するビジネスです。ノウハウやツールをホームページで販売します。

店舗が要らず、一度立ち上げれば完全に手放しで運営できるビジネスです。軌道に載せることができれば毎月不労所得を得ることができます。私は、情報商材のビジネスで毎月100万円以上の不労所得を得ています。

情報商材のビジネスで最初にやることは、テーマを決めます。

どんなジャンルのノウハウを販売するのか?これがテーマ決めです。この章では、売れるテーマについてお話します。

どのステップも重要なのですが、特にこのテーマを決めることは重要です。なぜならこのテーマ決めで間違うと絶対に稼げません。いざ商材を発売してもほとんど売れないのです。

これは悲しいです。私自身も実際に経験したことがあるのですが、かなり落ち込みます。これだけは避けたいです。

ですから、テーマ選びは基本に忠実にしっかり選びましょう。

テーマ選びのポイント

テーマ選びのポイントを解説します。

まずは、情報商材の価格帯から考えます。一般的に、情報商材の価格はだいたい1万円から5万円の間です。塾やスクールなどの数ヶ月のスクール形式になると十数万円から高い物で40万円近くするものもあります。情報商材の販売価格で多いのは、2、3万円でしょう。

価格は、書籍と比べて10倍から20倍です。と言うことは、書籍に記されている内容よりも10倍から20倍くらい価値があるものでなればならないのです。

そうでなければ、人は商材を購入しません。仮に、販売ページの文章が優れていて売れたとしても、購入者に後悔させてしまい、インターネット上で詐欺商材として叩かれたりします。それは絶対に避けなければなりません。

それでは、一体どのようなテーマが売れるのでしょうか?

情報商材のビジネスでは、売れる3大テーマと言われているテーマがあります。

1.お金稼ぎ系
2.恋愛系
3.悩み解決系

この3つです。お金稼ぎ系には、ビジネスや投資やロト6などが入ります。

恋愛系には、男女の恋愛、出会い系、アダルト系、復縁系などが含まれます。

悩み解決系は、ダイエットや美肌、薄毛など、いびき、子育てなどのコンプレックスや悩みを解決するノウハウになります。

他には、ペットしつけ系、ツールソフトなどもあります。

商材のテーマはますます増えている傾向ですが、私の経験でお話するとやはり一番売れるのは、お金稼ぎ系だと思います。私の場合は、お金稼ぎ系を選ぶことが多いです。

もしくは、自分ならではの独自のテーマを持っている場合はそれを選んでもよいかもしれません。独自のノウハウは、競合がいませんので当たれば長期間に渡って売れ続けます。

情報商材のテーマの決め方

次は、テーマの決め方についてお話します。

情報商材の販売のテーマはどのようにして決めるのか?

テーマは大きく分けて2通りあります。どうやって分けるかと言いますと、誰がそのノウハウを持っているのか?で分けます。

1.自分が持っているネタ
2.他人が持っているネタ

この2つです。どちらのパターンも長所と短所があります。順番に解説していきます。

自分が持っているネタをテーマにする場合の長所は、まず費用がかかりません。自分が持っているノウハウをまとめて商材にするわけですから、他人から購入する必要がありません。

その他の長所として、自分がノウハウを持っているわけですから、誰かと交渉したり契約書を交わしたりする必要がありません。ですから、面倒な手続きがなく直ぐに作業が進められます。

短所は、自分自身が忙しくなってしまうことです。ノウハウをまとめて商材を作るなどの作業を全て自分でやらなければなりません。それだけ時間がかかります。

他人が持っているネタをテーマにして情報商材を作る場合の長所は、まず、自分がノウハウなどのネタとなるコンテンツを全く持っていなかったとしても情報商材のビジネスができると言うことです。

私が情報商材のビジネスを勧めると、このように言われることが多いです。「でも、売れる情報なんて持っていませんから・・・」。しかし、自分がネタを持っていなかったとしても、情報商材のビジネスはできます。

ビジネスの種類には、自営業タイプのビジネスとビジネスオーナータイプのビジネスがあります。他人の持っているネタで情報商材のビジネスをやるというのは、ビジネスオーナータイプのビジネスにとても近いのです。

実際に私が今までに一番多く売ってきた商材は、他人の持っているネタをテーマに販売したケースです。不動産投資の教材をいくつか販売していますが、当時の私は不動産投資をやったことがありませんでした。(現在は、不動産投資をやっています)

さらに、他人がネタをテーマにする場合のメリットは、同時に複数の案件を走らせることができます。これはかなりお勧めです。

金持ち父さん貧乏父さんで言うところの、Bクワドラント・ビジネスオーナーのタイプのビジネスになります。対して、自分が持っているネタをテーマにする場合は、自営業のSクワドラントタイプのビジネスになります。

それぞれに長所と短所がありますので、案件ごとに使い分けて進めると良いと思います。私も、自分のネタと他人のネタとそれぞれのやり方で何度か情報商材のビジネスを立ち上げてきました。

もしあなたが自分のネタを持っている場合は、手軽に始められるということで自分のネタをテーマにしてやってみるのもいいでしょう。

自分のネタをテーマにして情報商材のビジネスを立ち上げることによって情報商材ビジネスの作り方に慣れてから、他人のネタをテーマにしてやってみる流れが良いかもしれません。

情報商材でバカ売れするテーマの選び方

情報商材のビジネスでバカ売れするためのテーマの選び方は、ずばり直感に頼らないことです。

私は今までに、情報商材のビジネスで何度か失敗したことがあります。商材を作り、販売ページも作って宣伝した。しかし、1つしか商材が売れなかった。

これは大失敗です。

なぜ、この情報商材は失敗したのか?私なりに原因を分析しました。

わかった原因は、「たまたま知り合いがノウハウを持っていたので、そのテーマで取り組んだ」ということでした。

この「たまたま」がダメだったのです。

情報商材のビジネスのテーマ選びで、一番重要なのは「売れる」テーマを選ぶことなのです。

この失敗の経験があったので、その後テーマ選びは慎重になりました。売れるテーマの選び方を学び実践しました。

私が1ヶ月に500万円以上売り上げた商材のテーマは、このように選びました。

私はあるSNSで、金持ち父さん貧乏父さん関連のコミュニティを運営していました。そのコミュニティの参加者は6000人を超えています。

参加者が6000人もいれば、1つのマーケットと言ってもいいでしょう。

そして、このマーケットに直接何が欲しいのかを聞いたのです。

このSNSのコミュニティはアンケートが作れます。アンケート機能を利用して、こんな質問をしました。

「あなたが不労所得を稼ぐとしたら、どんな手段に興味ありますか?」

この質問に対しての答えを10個用意してそこから選んでもらいました。数十名の方に答えていただきましたが、ダントツで多かった答えが「不動産投資」だったのです。

ということは、不動産投資の教材を作ればこの市場で興味を持っている人が買ってくれると予想できます。

このようにして、自分の直感に頼らないで、市場に直接聞いてみることで確実に売れるテーマの選ぶことができます。これが、情報商材でバカ売れするテーマの選び方です。

たまたま持っているノウハウは、できる限りやらないほうが良いでしょう。自分がたまたま持っているネタをテーマにする場合は、目的は情報商材ビジネスに慣れることとしたほうが良いでしょう。

以上が「テーマを決める」です。次のステップはパートナー探しについてお話します。

 

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