サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

金持ち父さん貧乏父さんの内容はアメリカのことですが日本でも実現可能でしょうか?

しげぞう
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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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今回はこのような質問がありましたので回答します。

「金持ち父さん 貧乏父さんを読みました。お金の奴隷にならずお金に働かせるという考えに感動しました。

毎日、会社の仕事で打ちひしがれている私には、とても希望が沸いてきました。しかし、本文の背景はアメリカです。現在の日本でそのまま実現させることは可能なのでしょうか?」

この質問に対する私の答えは以下の通りです。

答えから言うと、可能なところとそうでないところがあります。

まず可能なところは、考え方の部分です。お金持ちになるための哲学的な部分は国や時代が変わっても不変です。

金持ち父さん貧乏父さんに書いてあるロバート・キヨサキさんのエピソードや実践例は、おそらく1980年代のアメリカの話です。当然、現在の日本とではまるで時代が違います。当時無かった物も多数存在しますし、不動産などの市場の大きく変化しているのです。

しかし、お金持ちになるための考え方、つまり金持ち父さんの教えなどは変わりません。

例えば、お金持ちはお金のために働かない。という教えがありました。右側のクワドラントの人、つまり不労所得を増やし続けている人たちの共通した考え方は、時代の影響では変わらないのです。

逆に国や時代の変化で変わる物は何か?

具体的な手段です。つまり、どのようなビジネスをするか投資をするかです。例えば、現在はインターネットやスマホが普及しています。誰もがスマホを持っていて、いつでもどこでのインターネットに繋がれる時代になりました。これは1980年には無かったことです。このインターネットをビジネスに活かさない手はありません。

私が、不労所得を得ているビジネスのほとんどはインターネットが関係しています。個人がビジネスを起業するにはインターネットを活用するほうが始めやすく成果も得やすいのです。このように時代の変化とともに変わる物もあるのです。

次に、不動産投資についても見ていきましょう。

金持ち父さん貧乏父さんに書いてあるエピソードは、アメリカが好景気で不動産も値上がりしていた時代だと思われます。ロバート・キヨサキさんが開発したキャッシュフローゲームもちょうどその時代の背景を再現しています。

しかし、現在のアメリカや日本の不動産市場はどうなっているでしょうか?

決して良い市場とは言えません。日本では1990年にバブル経済が崩壊して不動産の価格が下がりました。では、世界中どの国でも不動産は値が下がっているでしょうか?

これも違いいます。2000年代には、上海を中心に中国の不動産が大きく価格が高騰しました。その時に、中国の不動産に投資した人は大きく儲けたることができたのです。

その後は、東南アジアの国々の不動産市場がにぎわいました。私も、東南アジアの都市に不動産を購入しました。今後も、どこかの国で不動産の市場は活性化していくでしょう。

このように、国や時代の変化によって変わる物と変わらない物があります。それらをきちんと見極めてから行動して、上手に資産を構築するようにしましょう。そうすれば、国や時代の変化に左右されずに流れに乗って不労所得を得ることができるのです。

今回の質問に対する私の答えは以上です。

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