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グーグルプラス(Google+)終了!グーグルの戦略に見るビジネス起業のヒント

しげぞう
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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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衝撃ニュース!グーグルプラス(Google+)終了

2018年10月8日、グーグルは同社のSNSサービスのグーグルプラスを終了すると発表しました。同時に、バグにより最大で50万件ものアカウントの個人情報が漏えいした恐れがあり、バグの修正を行っていたことも明らかにした。

一般ユーザー向けのグーグルプラスは、2019年8月に終了します。理由は、あまり使われていないからだそうです。

おそらくそうなるだろうとは思っていましたが、いざ終了が発表されると感慨深いものがあります。

グーグルプラスは、SNSではかなり後発でした。フェイスブックやツイッターの良い所取りをしたつもりですが、結局は両社に追いつけなかったわけです。

このニュースを見て、どう捉えるか?ここが重要なポイントなのです。

「グーグルプラスなんて、止めておけば良かった」と思う人もいるかもしれません。失敗したわけです。撤退ともなれば、多くのユーザーに迷惑をかけるわけです。

しかし、グーグルの戦略は、大いに学ぶべき事がありました。今回は、グーグルの戦略に隠された起業で成功するために極意についてお話します。

とにかく立ち上げてみる

グーグルは、私たちが知らない間に様々なサービスを立ち上げています。グーグルのサービスの中で、誰もが知っていて多くに人が使用しているサービスは大成功したサービスです。

例えば、グーグル検索、Gメール、グーグルカレンダー、スプレッドシート、ドキュメント、グーグル翻訳、グーグルマップ、クローム、ドライブなどこれらは有名で誰もが知っていて普段から使用している人も多いのではないかと思います。

では、これらのサービスはご存知でしょうか?

グーグルタスク、スライド、アナリティクス、ハングアウト、フォト、アース、グーグルデュオ、グーグルブックス、Google Scholar、速度テストなどなど。

知っている人は知っていますが、知らない人は知らないサービスです。これらのサービスは、私は知らなかったサービスばかりです。グーグルは、他にも、ここには書ききれないほどの多くのサービスを立ち上げています。

グーグルの方針は、とにかく立ち上げてみるのです。完璧主義を手放して、30%でもスタートしてみる。それから、ブラッシュアップして良いものに磨き上げてくる。うまくいけば継続する。思ったよりもユーザー増えなければ撤退する。このような戦略なのです。

今回の、グーグルプラスもとりあえず立ち上げてみて、ユーザーにニーズに答えるべき様々な開発や改善おこなってきました。それで、メジャーにならなかったから撤退するです。

他には、URLを短縮するサービスのGoogle URL Shortenerの終了が発表されています。使用できるのは、2019年3月30日までです。

ビジネス起業の成功率は?

さて、これらは失敗だったのでしょうか?

いいえ、違います。失敗ではありません。

これを失敗と捉える人は、残念ながら起業やビジネスに向きません。なぜなら、新しく起業したりビジネスを立ち上げる時には必ず失敗はつきものだからです。

ロバートキヨサキも金持ち父さん貧乏父さんの中でこのように言っています。「私は誰よりも速くたくさん失敗している」「成功するには沢山失敗しなければならない」

私もそう思います。私は、今までに様々なビジネスを立ち上げてきましたが、成功したのは半分以下です。失敗を恐れていたら、次から次へとビジネスを立ち上げることはできませんでした。

ビジネスの成功率をご存知でしょうか?

会社を新しく立ち上げて、5年後までに残っている確率は10分の1だと言われています。実際の統計を見ると、83%が潰れるそうです。さらに5年後までに存続しているのは、10分の1だと言われています。

つまり、10年後まで存続できる会社は、100分の1しかありません。私の会社は、現在11期目です。10期を目前にして、顧問税理士にこのように言われました。「10周年記念パーティーはどうしますか?」

「えっ、パーティーなんてするんですか?」

よく聞いてみると、10周年の節目にパーティーなどでお祝いする会社が多いようです。ちなみに、私の会社はパーティーはやりませんでした。

10周年というのは、1つの節目なのですが、同時に10期まで存続していることが凄いことなのです。

迷ったら少しだけやる

ビジネスを立ち上げる時の考え方として、「完璧主義を手放せ」とか「構え、狙え、打て」ではなく「構え、打て、狙え」だとよく言われます。

どちらも、準備が整う前にスタートしましょう、ということを言っています。なぜなら、ビジネスや起業に置いて準備が整うことは永遠にないからです。

私は、元サラリーマンでした。サラリーマンが大切にしている考え方は「安全」「安定」です。保証がなければ思い切った行動ができません。私もそうでした。失敗が怖くて、起業することができなかったのです。

ビジネスをスタートさせるには、きっかけが必要です。私の場合はリストラがきっかけでビジネスをスタートすることができました。

きっかけになる事として、他にはメンターや環境の存在が挙げられます。あなたがもし起業を目指しているのであれば、あなたに合わせてきっかけを見つけてください。

ビジネスをやろうと思った時に、本当にやるかどうか迷います。準備が整うことはないから失敗を恐れずに挑戦してみる。言っていることはわかるけれども、実際には難しいです。

やろうと思ったことを全てやっていたら、金銭的に負担もかかりますし、時間や労力も消費します。

そこで、迷った時にどうすれば良いのかコツがあります。

コツは、少しだけやってみるのです。少しだけやれば、金銭的に負担も少なくてすみますし、時間も労力も少なくてすみます。少しだけやってみて、様子を見るのです。「これ、本当にうまくいくかなあ」とこんな感じです。

少しだけやってみて、もし良い結果が出ればもう少しやってみればいいのです。逆に、なんか違うなあと思えば一旦やめてみる。このようにすれば、自分の資金や時間を無駄に浪費しなくても試せるわけです。

例えば、ある新しいテーマでブログをやってみようと思ったとします。

ブログを新しく立ち上げるには、wordpressの場合は独自ドメインを新たに取得してwordpressを設定して記事を書きはじめます。プログを立ち上げたら、最低でも100記事以上はアップしないとドメインが評価されずSEOで検索順位が上がりません。

しかし、本当にそのテーマでうまくいくかわからないのに、100記事も書くにはかなりの時間と労力を要します。そこで、少しだけやってみてテストします。

まず、そのテーマで記事を1つ2つ書いてみます。自分が、そのテーマの記事を楽しく書いていけそうなら続けて書いてみます。自分の既存のブログやメルマガ、ユーチューブなどで試しに更新報告をアップして反応を見ます。反応が良ければ、独自ドメインを取得して、新しくwordpressを設定して記事をアップします。

このように、少しだけやって反応を見るのです。反応がなければ、やめるという選択もできます。

まとめ

・グーグルプラスが2019年8月に終了します。
・グーグルは様々なサービスをとりあえずスタートしています。
・ビジネス起業の成功率は10分の1。
・迷ったら、少しだけやってみて反応を見る。反応が良かったら続ける。良くなかったら止める。

 

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