サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

金持ち父さん貧乏父さんでも解説していないキャッシュフローゲームで学ぶべき重要なポイントとは?

しげぞう
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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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はじめてのキャッシュフローゲームは英語版

金持ち父さん貧乏父さんを読むと、誰でもキャッシュフローゲームがやりたくなります。金持ち父さんの本文の中で、キャッシュフローゲームは体験を通してお金の流れや会計の知識が学べると紹介しているからです。

遊びながら、お金持ちになるための秘訣が学べるボードゲーム。凄いコンセプトです。ロバートキヨサキは天才だと思います。

私も、金持ち父さん貧乏父さんを読んだあとに、キャッシュフローゲームがやりたくなって、インターネットで検索して調べてみました。

私が初め金持ち父さんを読んだのは、2000年12月です。日本で出版されてまだ間もない頃です。当時、ネットでキャッシュフローゲームと検索してみました。すると、英語版のキャッシュフローゲームをアメリカから輸入して購入してくれる代行会社がありました。

まだ、キャッシュフローゲームを買う気はありませんでした。もう少し調べてみると、キャッシュフローゲーム会というイベントが開催されていることがわかりました。

当時のキャッシュフローゲーム会の参加費は、1500円から3000円です。ミニセミナーを同時に開催しているキャッシュフローゲーム会は、参加費5000円という会もありました。

さっそく、安い1500円のキャッシュフローゲーム会に参加しました。英語版なので、運営スタッフらしき人が英語を解説してくれてゲームを行いました。

その会に参加したことで、キャッシュフローゲームがとても気に入り英語版を購入しました。友人が日本語訳のカードを作ってくれたので、仲間を集めてキャッシュフローゲームをやりまくりました。

数年後に、日本語版のキャッフローゲームが発売されました。すぐに購入して、さらにキャッシュフローゲームをやりまくりました。おそらく今までに1000回はやったかと思います。

キャッシュフローゲームでラットレースを脱出する秘訣とは

私は、今までにキャッシュフローゲームをかなりの回数をやってきました。キャッシュフローゲームでラットレースを脱出するコツは数回もやればわかります。

少しだけナタバレになってしまいますので、ここでは簡単に解説します。

まず、小さい不動産を安い時に購入して値上がりしたら売却します。これを2、3回繰り返して、資金を作ります。

そして、大きい不動産かビジネスを購入して不労所得を得てラットレースを脱出します。ファーストトラックに行けば、夢を叶えるのは時間の問題です。

職業によって、ラットレースを脱出できるタイミングは変わりますが、基本的にはこのやり方でラットレースを脱出することができます。

小さい不動産を安い時期にいくつか買って、値上がりしたら売却して、大きい不動産を購入する。このやり方は、金持ち父さん貧乏父さんの本文でも解説している基本のやり方です。このやり方を、キャッシュフローゲームでは、体験して学べるようになっているのです。

キャッシュフローゲームをローカルルールで学習が加速

キャッシュフローゲームを何回もやっていると、いろいろなことを試してみたくなります。こうしたらもっと面白いかもとか仲間でアイデアを出して試してみました。私たちはローカルルールと呼んでいます。その中で面白かったローカルルールをご紹介します。

全員同じ職業

キャッシュフローゲームには、職業カードという職業を設定するカードがあります。職業カードは12種類あるのですが、それぞれの職業で収入と支出が異なります。

キャシュフローゲームのルールでは、ラットレースを抜けるには、資産を手に入れて不労所得が総支出を超えたらラットレースを脱出することができます。

予め設定されている仕事からの収入が高いと、総支出も高く設定されています。単純な話、収入が多い職業はラットレースが脱出しにくいです。

12種類の職業の中で一番収入が高いのは医師です。現実の世界でも同じですね。続いて弁護士なども収入が高いです。これらの収入が高い職業を選んでしまうと、ラットレースを脱出するのに苦戦します。

そこで、参加者全員が同じ職業だとどうなのか?ということで、全員が医師でやってみたことがあります。職業によっての優位性はありませんので、より実力でプレイすることができるのです。

時間を制限する

キャッシュフローゲームは私たち人間の人生そのものです。サラリーマンからスタートして、ラットレースを脱出して、お金持ちになって夢を叶える。このように人間の一生が凝縮されたとも言えます。

人間の一生は、時間に限りがあります。いつまでもダラダラ時が無限にあるわけではありません。数十年という目には見えないけれども確実に終わりに向かっているのです。

その限られた時間の中で、自分の手に入れたいモノを手に入れて、理想のライフスタイルを実現させる。これが人生の目的なのではないかと思います。

そう考えた時に、キャッシュフローゲームをプレイする時間もダラダラとやってはいけないのでは?という発想から、それまでは2時間かけてプレイをしていたのですが、試しに1時間という制限でやってみました。

1時間限定キャッシュフローゲームを、何度もやってわかったのですが、かなり忙しいです。初心者ではついていけないくらいのスピードがあがります。頭が活性化されます。

ただし、1時間の制限をしたことで、何か特別に得たことがあるかどうかはわかりませんでした。

202ルール適応

キャッシュフローゲームの上級バージョン202をやってことがあるでしょうか?オプション取引が追加されて、101と違いかなり破産などのハプニングも多発してエキサイティングなゲーム展開になります。

その202は、基本的には101と同じゲームの流れなのですが、違うことがもう1つあります。それは、オプチュニティカードを引く同時にマーケットカードも引きます。

よりゲーム展開、つまり時間の流れが速くなります。これを101をやる時にも取り入れました。オプチュニティカードを引く時には同時にマーケットカードも引きます。

これによって、相場や市場価格の変化がスピーディーになります。通常の101のゲーム展開は、ゆっくり進みますが、202ルールを適応するとスピードが速くなりますので、ゲーム経験者には飽きなくて良いかもしれません。

キャッシュフローゲームで金持ちになるには運だけなのか?

キャッシュフローゲームでラットレースを脱出する秘訣のところで話しましたが、ラットレースを脱出するきっかけになるのが、価格が安い小さい不動産です。

そのカードを引くことができたら、銀行から借金してでも買います。その後、購入した物件が値上がりしたら売却すればいいのです。

ということは、値下がりしている小さい不動産のカードとそのカードが値上がりしたカードが引ければ、ラットレースを脱出することできるのです。値上がりのカードは、マーケットカードなので、自分で引かなくても大丈夫です。

自力で、値下がりしている小さい不動産のカードを引ければ良いということは、キャッシュフローゲームでラットレースを脱出できるかどうかは、運しだいということになります。

これに気づいた時には驚きました。21000円もする高価な学習用ボードゲームが、結局は運しだいだったからです。

本当にキャッシュフローゲームは、運しだいで勝敗が決まってしまうのでしょうか?

キャッシュフローゲームを1000回やっても気づけない重要なポイント

キャッシュフローゲームは、運しだいではないと感じたエピソードがあります。

キャッシュフローゲームを初めたばかりの頃、楽しくて各地のキャッシュフローゲーム会に参加しまくって、キャッシュフローゲームをやりまくっていた時のことです。

東京のあるキャッシュフローゲーム会に参加した時に、一緒にプレイしていた男性が面白いことを言い出しました。

その男性は、かなりキャッシュフローゲームをやり込んでいたらしくて、慣れていました。

他の女性が、オプチュニティのマスに止まった時のことです。その男性は女性に向かってこのように言いました。

「ちょっと待ってください。あなたのオプチュニティでカードを引く権利を私に売ってください。いくらがいいですか?」

最初はこの言葉を聞いた時に何が起こったか分かりませんでした。そのやり取りを横で見ていてようやく理解できました。

通常は、オプチュニティのカードを引くには、自分が自力でオプチュニティのマスに止まらなければなりません。しかし、その男性は、自分でマスに止まらなくても、他のプレーヤーが止まったチャンスを買い取ろうとしているのです。

他人のチャンスも自分のチャンスに変える。

女性は、カードを引く権利を売っていましたが、納得いく金額を要求したのでかなり高額だったと記憶しています。

そして、男性はスモールディールカードを引きました。引いたカードはお目当てではなかったようです。その後も、男性は、それを繰り返していました。

相手によっては断られたりしていましたが、ようやくお目当てのカードを引くことができたようです。値下がりしている小さい不動産です。

その後は、想像の通り、あっと言う間にラットレースを脱出してしまいました。

このエピソードのようなやり方が、キャッシュフローゲームのルール上で許されるかどうかは分かりません。キャッシュフローゲームのルールブックを何度も読み直しましたが、良いともダメとも書いてありませんでした。

しかし、私は、この男性のやり方こそが、キャッシュフローゲームにおいて運をコントロールして自分のチャンスに変えるやり方なのだと思います。

もちろん、取引する相手が納得する金額を支払わなくてはなりません。それは大前提です。相手が納得する金額を持っていなければ銀行からお金を借りてくるしかありません。

実際にキャッシュフローゲームで、この手法をやるかどうかは別として、このようなやり方があるということを知識として持っていると、現実世界でもかなり役に立つと思います。

私は、この男性の行動から得た気づきで、その後インターネットビジネスを立ち上げて大きく稼ぐことができました。

そのやり方は、他人の資源を活用してビジネスを構築します。チームを組織しビジネスを作る。まさにBクワドラントのビジネスです。このあたりのお話は別の機会で詳しくお話したいと思います。

まとめ

・キャッシュフローゲームでラットレースを脱出する秘訣は、値下がりした小さい不動産を購入する。
・キャッシュフローゲームは、職業によってラットレースを脱出する難易度が変わる。
・キャッシュフローゲームは、様々なローカルルールで楽しめる。
・キャッシュフローゲームで、ラットレースを脱出できるかは運しだい。
・キャッシュフローゲームで、運をコントロースする裏技がある。
・他人の資源を有効に活用して、実際のビジネスで成功する。

 

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