サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

金持ち父さん貧乏父さんの教えをもとにkindle電子書籍ビジネスで不労所得を毎月10万円稼ぐ方法

しげぞう
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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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金持ち父さん貧乏父さんのKindleは存在するのか?

金持ち父さん貧乏父さんは、私の人生を大きく変えた1冊です。金持ち父さんシリーズは、国内だけでも300万部位上も売れている大ベストセラーです。

私は、普段電車で移動している時にスマホでKindleを読みます。本を持ち歩く必要がないのでとても便利です。金持ち父さん貧乏父さんのKindle版は存在するのか気になったので調べてみました。もし、Kindle版があったら購入して久しぶりに読んでみようかと思いました。

2013年に新しく出版された、金持ち父さん貧乏父さん改訂版があります。改定版は、まだ読んだことがなく以前から気になっていました。もしKindleで出版されていたらちょうどいいです。

amazonで検索して調べたところ、残念ながら金持ち父さん貧乏父さんのKindleは出版されていませんでした。金持ち父さんと似たタイトルのKindleはありましたが、ロバートキヨサキとはまったく関係ない著者の本でした。

アメリカのamazonでは金持ち父さん貧乏父さんのKindleを販売

ちなみに、海外のamazonでは、金持ち父さん貧乏父さんのKindleが販売されているかどうかを調べてみました。アメリカのamazonで検索してみると、金持ち父さん貧乏父さんのKindle版が販売されていました。

しかも、アメリカの金持ち父さん貧乏父さんKindle版の価格は、6.91ドルです。日本円にしておよそ767円とかなり安いです。日本の金持ち父さん貧乏父さんの書籍版の価格は1728円ですから、それと比べる半額以下なので格安ですね。

英語の文章を読むのが自信のある人でしたら、アメリカのamazonで金持ち父さんシリーズのKindle版を購入して読んでみても面白いかもしれません。私の場合は、英語の文章は読めませんので諦めます。もし、今後日本語のKindle版が発売されたらぜひ読んでみたいと思います。

さて、私はKindleをよく利用します。

本を持ち歩く必要がないので手軽にどこでも本を読むことができます。電車の移動では欠かすことができません。常に、読みたいKindle本をスマホの中にストックしています。時間があればスマホを開いて読んでいます。

とても便利なKindleなのですが、実は、私もKindleを3冊ほど出版しています。そしてKindle出版で毎月数万円の不労所得を生み出すビジネスになっています。

ちなみに、私が出版しているKindleは、ペンネームで出版していますので、どのKindleかはわからないかと思います。そのうち実名でも出版する予定です。

金持ち父さんの教えをもとにKindleビジネスで毎月10万円の不労所得

あまりに便利なKindleなので、私も出版してみました。面白そうだなと思うことは何でもやってみる心情です。

きっかけは、あるビジネスについて学んでいたい時の講師が、Kindleの出版をすすめていたからです。講師曰く「毎月、5万円くらい稼ぎながらメルマガの登録者を増やすことができます。おすすめですよ」と言っていました。

この言葉を聞いて、すぐにKindleに興味を持ち、Kindleで出版する方法を調べて行動しました。1ヶ月に1冊ペースで出版して、今までに3冊出版しました。現在、4冊目を執筆中です。

おすすめしてくれた講師は賢いなあと思いました。なぜなら、Kindleをきっかけに上手にビジネスモデルを構築していたからです。

その講師が構築した、Kindleをベースにしたビジネスモデルを紹介します。

まず、Kindleを低価格で販売します。価格は、だいた250円から300円です。

Kindleで独占出版をする設定にすると、利益が3割から7割に引き上げられます。仮に、販売価格を300円にすると、7割は210円です。1冊売れると210円の利益です。

安い価格で販売数を多くする戦略です。そして、Kindleの本文の中で「さらに学びたい方は、無料のオンライン講座に登録してください。」と促します。特典として動画や資料などをプレゼントすると、よりオンライン講座の登録者を増やすことができます。

オンライン講座は、ステップメールかLINE@で準備しておきます。だいたい、7通から10通程度の設定でよいかと思います。そして、オンライン講座が終了したら、メインのメルマガのほうへ登録するか、他の商材を紹介するという流れです。

おすすめしてくれた講師の場合は、オンライン講座が終了して数日後に、WEBセミナーのお誘いを送ってきました。

このお誘いが上手だったのです。「オンライン講座受講者限定、通常10000円→特別価格3000円!」という感じです。興味がある人にとっては、たまらないオファーです。つい、申し込んでしまいました。

さらに、WEBセミナーが終了した時に、さらなるバックエンド商品の販売がありました「WEBセミナー参加者限定!オンライングループコンサル、通常8万円のところ特別割引価格4万円!」これも申し込んでしまいました。この講師、上手すぎます。

どうでしょうか?賢いと思いませか?このビジネスモデル。まさに、ロバートキヨサキが、金持ち父さん貧乏父さんの書籍で仕掛けた流れに似ています。

ロバートキヨサキが、金持ち父さんで仕掛けたビジネスモデルは、書籍「金持ち父さん貧乏父さん」→キャッシュフローゲームの販売→ロバートキヨサキ講演セミナーと、このような流れでした。

Kindle出版を私におすすめしてくれた講師の方が賢いなあと思ったのは、ビジネスモデルの流れがスムーズだったこと。そして、全てインターネットの中だけで完結しているというところです。私は、未だにその講師と会ったことがありません。

このビジネスモデルは凄いと思ったので、私も、その講師がやっているビジネスモデルを真似しました。

3冊目を出版した段階での結果は、Kindleの販売の利益は1ヶ月の5000円程度です。オンライン講座に登録してもらってから、バックエンドの商材を販売しています。商材の売上が月に8万円くらいです。利益の合計が8万5千円です。

4冊目を出版すれば、1ヶ月のKindleと商材の合計の利益が10万円を超えるでしょう。Kindleを出版して、毎月自動的に10万円がもらえることになります。

それでは、amazonでKindleを3冊出版してみて私が感じる、Kindleのメリットについてお話します。

amazonのKindleを出版するメリットとは

Kindleの出版のメリットは、まず無料で出版できることです。金銭的なリスクはゼロです。

通常の紙書籍の出版は、商業出版ではなくて個人出版の場合は数十万円から数百万円もかかります。そのコストを考えると、無料で出版できるというのはとても魅力的です。

そして、すぐに出版することができます。

Kindle ダイレクト・パブリッシング(通称、KDP)に登録して、原稿が準備できていれば販売開始まで1日かかりません。私の場合は、申請の手続きが完了してから6時間くらいで販売開始されました。

amazonが宣伝してくれます。

今や本を買うとなると、amazonで購入される方が多いかと思います。本以外の通販サイトとしても急成長しました。amazon prime会員をはじめ沢山のユーザーがいます。その膨大なユーザーに「あなたにおすすめの本」で紹介されることがあります。

つまり、無料でamazonがKindleを宣伝してくれるということなのです。これを活用しない手はないです。

本文からハイパーリンクがはれます。

Kindleを軸にしたビジネスモデルを構築する場合に欠かせないのが、バックエンド戦略です。そのために不可欠なのが、Kindle本文からの直接のハイパーリンクです。

Kindleの場合は本文からの直接のリンクで、メルマガ登録のフォームなどに誘導できます。紙の書籍では、はがきなどを挟んで申し込みを促していますが、Kindleのリンクはクリック一つで申し込みページへ誘導することができるのです。ハイパーリンクのおかげで、メルマガの登録率を劇的に高めることができます。

いつでも修正できます。

本のタイトルをはじめ、本文や表紙画像など、あとから修正することができます。修正の申請をすると、承認されるまでは旧バージョンでの販売が継続しているので無駄がありません。紙の書籍では、修正はできません。

世界中に販売できます。

日本のKindleで出版すると、世界中のamazonで販売することができます。自動的に翻訳されて各国の言葉で販売されます。私の場合、アメリカで1つ売れました。KDPのレポートを見ていたら、USドルの表記があってびっくりしました。

Kindleビジネスのデメリットとは?

では、Kindleを軸にしたビジネスで、デメリットはどんなことがあるでしょうか?

デメリットは、原稿となるネタが必要です。

私の場合のネタは、過去に販売していたレポートなどを編集して出版しました。ネタを自分で持っていない方が、どうしてもKindleを出版したい場合はこれからネタを作ってしまうと言う方法もあります。時間はかかりますが、何かのテーマで実績を出すことになるので、一石二鳥でおすすめです。

amazonのレビューで星1つを付けられる可能性がある。

今では、amazonレビューは操作されていて当てにならないと言われますが、それでもレビュイーを参考に買うか買わないかを決めている人も多いかと思います。

レビューで星1つを付けられると、正直厳しいです。私も一度、星1つを付けられました。レビューの内容が個人的な批判の場合は、amazonがレビューを削除するのですが、私が付けられた星1つのレビューは、個人的な批判にも関わらず削除されていません。これは困ります。売上にも響きます。

amazonのKindleを出版する方法

それでは、具体的にKindleで出版する手順を紹介します。

まず、原稿を用意います。原稿は、オフィスのワードで書きます。最終的に出版するときは、右から左の縦書きで出版しますが、原稿を書く時には左から右の横書きで書いています。

最初のページは、目次にします。目次にハイパーリンクを貼っておくと、Kindleで出版した時に自動的にリンクが反映されます。

オフィスのワードは、自動的に目次を生成する機能が付いていますので簡単にハイパーリンク付き目次を作ることができます。

誤字脱字をチェックします。読みにくい言い回しがないかチェックして修正します。できれば、身近な人に読んでもらって、わかりにくい箇所を指摘してもらうと良いでしょう。自分では気づけないところを指摘してくれる場合があります。

KDPに登録して、出版の手続きをします。初回の登録作業の中では、税金の流れについての質問などもありますが、それらは初回だけです。2回目以降の出版では、出版に関する手続きだけなので簡単です。

電子書籍用にフォーマットに変換するのは、KDPですと自動で全てやってくれますので簡単で便利です。

申請の手続きが完了したら、あとは販売が開始するのを待つだけです。簡単です。あなたも、ぜひ、Kindle出版をトライしてみてはいかがでしょうか?

Kindleを軸としたビジネスの具体的な作り方は、また別の機会でお伝えしたいと思います。おそらくセミナーになるかと思います。

まとめ

・金持ち父さん貧乏父さんのKindleは海外では販売されている。
・amazonKindleを軸としたビジネスで不労所得を毎月10万円稼ぐ。
・Kindle出版のメリットは、無料で出版できる、amazonが宣伝してくれる、修正できる、リンクがはれるなど。
・Kindleのデメリットは、ネタが必要。
・Kindlを出版する方法は簡単でスピーティ。

 

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