サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

金持ち父さん貧乏父さんの教えを基に情報商材ビジネスで不労所得を月100万稼ぐ方法 ステップ9:テストする

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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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最後にテストをします。テストの目的は、改善してより成約率を高めます。つまり売上を上げて利益を最大化するのです。

テストする方法は簡単です。販売ページのアクセス数に対してどれだけの数が売れたのか?その率を測ればいいのです。専門的にはコンバージョン率と呼びます。

販売ページのアクセス数を計測するには、アクセス解析を利用します。グーグルがアナリティクスという高機能で無料のサービスを提供してくれていますので、グーグルのアナリティクスを導入します。

グーグルアナリティクスは、グーグルにアカウントを開設すれば無料で利用することができます。具体的な導入方法はここでは省略します。もし、導入方法がわからない場合は、グーグルなどで検索すれば、すぐに分かると思います。

コンバージョン率はどのくらいを目指せばいいでしょうか?

高ければ良いのですが、目安として1%を超えればかなり優秀だと言えます。100アクセスに対して1本売れている状態です。コンバージョン率1%を目指して、販売ページを改善します。

どこを改善すればいいのか?

まず改善する場所は、キャッチコピーにあたる冒頭の部分です。ヘッドとも呼ばれている箇所です。

キャッチコピーを変更して、ある一定の期間のコンバージョン率を計測して比較します。キャッチコピーの役目は、読み手のノットリードの壁を超えさせることでした。

その先を読まずにはいられなくさせればいいのです。「まさか、そんなことができるのか?」と思ってもらうような刺激的な言葉が必要です。ただし、あまりに過激な言葉を使用すると、ASPの審査に通らなくなってしまうので気をつけましょう。

キャッチコピーを改善してある程度のコンバージョン率が上がるか、または変わらなかった場合に次に改善したい箇所は、オファーの部分です。

オファーとは提案です。「今、購入してくれれば半額にします」「今日中に申し込んでくれれば特典を7つお付けします」などの割引や特典などのことです。

オファーを提示して購入を決断してもらうのですが、コンバージョン率を高めるためにオファーの内容を変更してみます。割引率を高める。特典を増やす。特典を凄いモノに変える。思い切って、現金返済保証をつける。などです。ここは色々とアイデアを出して工夫しください。

改善する時のポイントは、1度に複数の箇所を修正しないということです。必ず、1箇所だけにしましょう。コンバージョン率が上がったとしても、どの部分の影響で上がったのかが分かりません。期間を区切って1箇所ずつ修正します。

以上が「テストする」です。これで9つのステップを全て解説しました。

 

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