サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

amazon kindle 電子書籍を出版して毎月10万の不労所得を稼ぐ方法 第5章:売れる電子書籍の作り方 ステップ3 表紙を作る

しげぞう
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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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デザインはシンプルにする

Kindle本の原稿が書き上がったら、表紙を作ります。表紙は、本の顔です。タイトル同様に購入を検討している人は表紙しか見えません。ものすごくデザインにこだわる必要はないですが、ある一定のクオリティは意識して保ちましょう。

ある一定のクオリティとは?シンプルでも見やすいデザインを意識してください。

これは私の個人的な意見でお話していきます。

まず、使用するフォントはゴシック体を使いましょう。ゴシック体は好感が持たれやすいです。ゴシック体にも種類がありますが、もし選べるようでしたら太めのゴシック体もしくは新ゴシック体などがベストです。

明朝体を使用するとどうしても古いイメージが出てしまいますので、できるだけ避けましょう。ただし、著者名など一部だけに明朝体を使用するのはデザイン性があって良いかもしれません。

フォントの大きさはできるだけ大きくしてください。amazonで販売することを想定すると、検索結果のページなどの表紙画像のサイズはとても小さいです。タイトルはテキストでも表示してありますので、表紙の文字の大きさをどうしても大きくしなければならないということもないのですが、できたら大きいサイズにしておきましょう。そのほうがパッと見でわかりやすいです。

枠線は必ず付けましょう。色は薄いグレーで幅は2か3ピクセルで画像の外側を四角に囲います。特に表紙の色が白などの薄い色の場合は必ず付けましょう。amazonの販売ページの背景色が白なので、枠線を付けないと境界がわからなくなってしまいます。

表紙全体の色は、3色か4色がベストです。色が少なすぎても寂しいですし、多すぎてもうるさいデザインになってしまいます。

紙の書籍にありがちな帯も、デザインで付けても良いかもしれません。

これらのことにこだわって表紙を作成すれば、ある一定のクオリティを保つことができるでしょう。

表紙の大きさ

Kindle本の画像の大きさは、amazonで推奨サイズがあります。推奨の表紙画像サイズは1562×2500ピクセルです。この比率が一番美しく見えるとのことです。

私も最初、この大きさ比率で表紙を作っていました。しかし、他のKindle本の表紙と比べると、どうも縦長でかっこ悪く見えました。ですので、私は推奨サイズの比率を少し変えています。

私の場合、表紙画像は1810×2560ピクセルで作っています。推奨サイズの比率よりも若干だけ横を長くしています。この比率のほうが正方形に近くてドシッと安定感があるように見えます。

あなたも自分がベストと思えるサイズや比率を見つけてみてください。

表紙を自分で作る場合

表紙の画像は自分で作ってもいいですし、デザイナーさんにお願いして作ってもらってもいいでしょう。

私の場合は、以前にホームページ制作をやっていたことがありますので、多少の画像制作は自分でできます。ですので、Kindle本の表紙も自分でデザインしました。

自分で表紙画像を作る場合には、画像編集ソフトが必要です。私は、イラストレーターを持っているのでそれを使っています。もし画像編集ソフトを持っていなくても、簡単なデザインであればWindowsに標準で付属しているペイントでも十分作ることができます。

基本的には、表紙のデザインは文字だけでシンプルに作っても大丈夫だと思います。もし、文字だけでは寂しいと感じた場合は、イラストや写真を入れても良いでしょう。その場合は、できるだけシンプルにするようにしましょう。あまり凝りすぎてもわかりにくくなってしまいます。

無料の画像サービス

もし、表紙画像のデザインでイラストや写真を入れたい場合は、無料素材サイトがお勧めです。無料素材サイトは、ある程度の質の画像を無料でダウンロードすることができます。

私がよく利用している無料素材サイトは以下の通りです。それぞれのサイトの規約を守って利用してください。

・いーブックデザイン
・ぱくたそ
・イラストAC 写真AC
・Pixabay

この中で特に私がよく利用しているのは、Pixabayです。無料とは思えないほどハイセンスな写真やイラストが見つかります。

無料素材サイトでお目当ての画像を見つける場合は、検索窓に関連のキーワードを入れて検索します。ただし、Pixabayは海外のサービスなのでページは日本語で表記してありますが、検索キーワードは完全に日本語対応していません。

検索した結果が、もし思ったような画像が見つからない場合は、キーワードを英語にして検索し直してください。英語にすればたいていの画像は見つかります。

表紙の作成を外注する場合

ソフトを持っていなかったり、デザインに自信がない場合は外注して作ってもらいましょう。外注する場合は、手軽にデザイナーにお願いできるサービスを利用します。

デザイナーを見つけてお願いできるサービスは以下のサイトがあります。

・ココナラ
・スキマ
・ランサーズ
・クラウドワークス

この中で、私がよく利用するのは、ココナラやランサーズ、クラウドワークスです。これらのサイトで、表紙画像を作成してくれるデザイナーを見つけるコツを解説します。

まず、同様の仕事の募集があるかどうかを検索して調べます。キーワードを「表紙 画像 作成」とか「Kindle 表紙 デザイン」などで検索してみましょう。

すでに募集されている案件がたくさん表示されます。それらの募集内容や価格を参考にして、募集内容を決めます。まったく何もないところから考えると大変ですが、参考になるものがあると簡単に内容が決まります。

実際に発注された金額を見ると、安い案件で1000円から高いので数万円となっていました。それほど、デザインにこだわらなければ安価で表紙画像を作ってもらうことができます。

クラウドサービスを利用して外注する場合に気をつけなければならないことは、とにかく外注先の相手と丁寧に接しましょう。

メッセージの最後に「もし何かわからないことがありましたら何でもお気軽に質問してください」と必ず入れます。相手からのメッセージの返信も、出来る限り早く返事をしましょう。お互いに気持ちの良い取引を心がけてください。

 

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