サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

情報発信で不労所得を毎月30万円稼ぐ方法 ステップ6:記事を書く

しげぞう
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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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ステップ6:記事を書く

サーバーにwordpressを設置して、テーマもインストールできたら、いよいよ記事を書きます。

記事を書く作業が、資産ブログを作る過程の中で一番大変な作業になります。資産ブログを作ろうとして挫折する人が多い理由は、記事を書き続けることができないからです。

それでは、記事を書くことについての方法やコツをお話します。

記事を書く時に使用するソフト

まずは、記事を書く時に使用するソフトについてお話します。

記事を書く時は、マイクロソフトオフィスのワードなどの文章ソフトを使用してもいいですし、wordpressに直接書いても構いません。wordpressに直接記事を書く場合は、インターネットの接続している環境が必要です。

私は、記事を書く時はワードを使用しています。言い回しや簡単な誤字脱字のチェックを自動でやってくれるので便利です。

インターネットに接続している環境でしたら、グーグルドキュメントも利用できます。グーグルドキュメントの機能はマイクロソフトのワードとほぼ同じです。一部独自の機能があります。

アフィリエイターの知り合いに教えてもらったのですが、面白い機能としては、音声入力機能があります。音声で記事を入力することができます。

面白いと思ったので、過去に収録したセミナーの音声を流して音声入力を試してみました。しかし結果は、意味不明な言葉や記号が羅列していたので残念ながら文章を利用することはできませんでした。今後、音声入力の性能が向上したらもしかしたら記事を書くのに使用できる日がくるかもしれません。

ということで、記事を書く時は、オフィスのワードを使用して手入力で書いています。

記事を書く方法

記事を書く方法は、簡単です。すでに記事タイトルは決まっています。記事タイトルに沿った内容の文章を書けばいいのです。わかりやすく言うと、記事タイトルを質問と考えます。

ターゲットの人たちは何らかの問題や悩みを抱えている状態です。記事タイトルは、そのターゲットの人たちから投げかけられた質問と捉えるのです。その質問に対する答えが記事の本文なのです。

つまり、記事タイトルは質問で、記事本文はその答えになります。

まず、記事タイトルを見て、どのような質問なのか?どんなことを解決したいのか?をイメージします。そして、どのような回答にするかもイメージします。そして、回答を細分化します。または段階ごとに分けます。

例えば、記事タイトルが「情報発信サイトをwordpressで構築する7つのステップ」だとした場合の例でお話します。

ターゲットからの質問は、「情報発信するためのサイトをwordpressで作るための7つのテップは何ですか?」となります。ですから、情報発信するためのサイトをwordpressで作る場合の手順を1から順番に解説すればいいのです。

段階ごとに分けるとお話しましたが、分かりやすく言うとステップのことです。7つのステップの場合は、ステップ1からステップ7までを決めるということになります。それが記事の小見出しになります。

実はこの小見出しの存在も、グーグルで上位表示させるには重要な役割を果たします。ですので、記事の本文を書く前に、細分化や段階ごとに分けて小見出しを決めておいてください。

先ほどの、「情報発信サイトをwordpressで構築する7つのステップ」という例では、小見出しはこのようになります。

ステップ1:テーマを決める
ステップ2:キーワードを選定する
ステップ3:ブログタイトルを決める
ステップ4:記事タイトルを決める
ステップ5:wordpressを設置する
ステップ6:記事を書く
ステップ7:記事をアップロードする

このような感じになります。記事タイトルによっては、段階ごとではないこともあります。記事タイトルに合わせて、細分化して小見出しを決めてください。

記事タイトルを質問と捉えて、その答えとして記事本文の小見出しを決めましたら、いよいよ記事の本文を書きます。

小見出しの内容にそって順番にその回答を書いていけばいいのです。簡単ですね。

記事を書くコツ

構成を決める4つの型

文章を書くことに慣れてない場合は、構成は型を活用します。

文章を書く時の構成は、一般的によく使われている型を活用すると簡単に文章を書くことができます。よく使われている型を4つご紹介します。

序論→本論→結論
起承転結
結論→根拠→まとめ
イントロダクション→コンテンツ1、2、3…→まとめ

このような型がありますので、記事を書く時はどの型が使えるか確認してから記事を書くといいでしょう。記事タイトルによって、どの型が使いやすいか変わってきます。

自分の体験や感想を加える

さらに、記事を書く時のコツは、自分の体験談を加えるとより説得力が増しますのでぜひ加えてみてください。

体験談や感想を本文に入れると、オリジナイリティが強くなります。今後、グーグルの検索結果の上位表示にも有効と言われています。誰でも書けるような浅い知識の羅列ではなくて、独自性を強調するためにも体験談や感想は入れるようにしましょう。

例え話しを入れると、さらに説得力が増します。この書籍も、例え話をできるだけ多く入れるようにしています。例え話を入れると、読み手の理解を手助けしまし、満足度が上がります。

例え話しや事例もできるだけ多く入れましょう。

記事を書き続けるコツ

記事を書き続けるためのコツは、とにかく楽しむことです。

資産ブログを作る時に一番大変な作業が記事を書くこととお話しました。一番大変な作業を乗り越え書き続けるためには楽しくなければ続きません。

資産ブログとして成功するためには、グーグルの検索結果で上位表示されなければなりません。上位表示するには最低でも100記事書いてアップする必要があります。

最低でも100記事を書き続けなければなりません。やはり楽しくなければ続きません。

今まで解説してきた手順で記事を書けば、自分の強みや得意分野であればたいていは書き続けられると思います。しかし、100記事ですので、それなりの量があります。

もし、書き続けられない場合は、もしかしたらテーマを変えたほうが良いかもしれません。

そのテーマでどうしても続けたい場合は、楽しんで記事を書くための工夫が必要になります。私の場合、楽しむために工夫していることは以下の3つです。参考にしていただければと思います。

時間帯を確保する

まず、記事を書く時間帯を決めて、その時間帯を確保します。

私たち人間が、一番集中できる時間帯をご存知でしょうか?早朝から午前中の時間帯がもっとも脳が活性化して集中できる時間帯と言われています。

何か創造する必要がある作業には最も適した時間帯ということになります。この時間帯はかなり貴重です。この貴重な時間帯を、記事を書く時間帯にあてます。

私の場合は、朝7時から9時までは毎日ブログの記事やKindle原稿を書く時間にすると決めています。この時間帯には、他の用事は一切いれません。

必ず7時にスタートできるように、朝の起きる時間や朝食の時間を合わせています。それだけ、この7時から9時までの時間帯を大切に確保しています。

もし、記事を書く時間帯を午後や夜にするとどうなるか試してみたことがあります。書くことに集中できずに、朝の時間帯に書く時と比べて同じ量を書くとしても2倍くらい時間がかかってしまいました。

やはり私たち人間が一番集中できる朝の時間帯に記事を書くことをお勧めします。

もし、勤めていて出勤しなければいけない時間帯に被ってしまう場合は、出勤前に時間を確保することをお勧めします。それだけ朝の時間帯は脳がスッキリして集中できて記事を書くなどの創造性を発揮しやすい時間帯なのです。

この朝の時間帯に記事を書くと、頭が冴えているので文章がスラスラ書けます。タイピンブもパチパチととても快適です。結果的に楽しく記事が書けるのです。ぜひ試してみてください。

空間を確保する

記事を書くために時間帯とともに確保したいのは、空間です。

私は、記事を書く場所にもこだわっています。記事を書く時は、カフェに行きます。たいていは近所のスタバです。スタバにノートパソコンを持っていきます。

コーヒーを注文して席について、ノートパソコンを開くとあとは記事を書く事しかやることがありません。なので、予め決められた記事タイトルと小見出しに沿って本文を書くだけです。

この空間を確保することも大切なポイントです。自宅でも記事を書くことがあるのですが、宅配便が届いたり、家族に話しかけられたり、インターネットにパソコンがつながったりしてついネットサーフィンをしてしまったりと、どうしても集中できないことがあります。

ですので、外界とシャットアウトして記事を書くことに集中するためにカフェを利用しています。カフェは、スターバックスですと禁煙なのでたばこを吸わない人には良い環境でしょう。

ご褒美プラン

記事を楽しく書くための工夫でもっとも強力なのは、ご褒美プランです。

記事をここまで書いたら、自分にこれだけのご褒美がもらえるというプランを自分で決めておきます。

例えば、1日5000文字書いたらスィーツを食べる。とか、1週間に14記事書いたら、60分のマッサージ受ける、などです。

さらに、100記事書いたら温泉旅行に行くとか、300記事書いたら海外旅行に行くなどです。

このように、目標となる記事数や文字数を決めて達成したら自分にご褒美をあげるようにします。ポイントは、大きい目標だけではたどり着けないので、細分化することです。1日●記事または●文字かいたら●●というように1日単位からのご褒美プランを立てるようにしましょう。

このようにして、まずは100記事を目指してひたすら記事を書き続けましょう。

 

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