サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

amazon kindle 電子書籍を出版して毎月10万の不労所得を稼ぐ方法 第1章:あなたの経験や強みをお金に変える

しげぞう
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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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毎月、不労所得が振り込まれる

私の銀行口座には毎月Amazonからロイヤリティが振り込まれています。

Kindle本を3冊出版したところですが、毎月1万円前後の金額が振り込まれます。この3冊は特に爆発的に売れているわけではなく、少しずつですが売上が上がっています。

このペースですと、仮にKindle本を15冊出版すると毎月5万円のロイヤリティがもらえる計算です。年間で60万円。もし30冊出版すると、毎月10万円です。年間にすると120万円です。副業としてはかなり良い金額の収入です。

さらに、Kindle本を30冊も出版すれば、中には爆発的に売れる本も出てくるかもしれません。そうすると、毎月20万円も夢ではありません。

Kindle本などの電子書籍の出版をお勧めする理由は、一度出版さえすれば後はほったらかしで良いことです。Amazonなどのプラットフォームが代わりに宣伝して売ってくれます。もらえるロイヤリティは不労所得なので、金持ち父さん貧乏父さん的に資産を手に入れたことになります。

そして、Kindle本を1冊出版すれば、次のKindle本を出版するための執筆などの行動を始めることができます。この繰り返しをすればいいのです。

私にKindle出版を教えてくれた知り合いは、Kindle本を10冊出版しています。その方は、毎月5万円前後のロイヤリティを得ているそうです。他の知り合いは、Kindle本を30冊出版している人もいます。おそらく、毎月15万円くらいは稼いでいるかと思います。

このように、空いている時間を利用して副業の感覚でKindle本を執筆して出版すれば、あなたも不労所得を毎月得られるようになるのです。

経験や強みを資産に変える

私がKindle本の出版を勧めると、大抵の人からこのように言われます。

「でも、本を書くほどのネタが無いな。」

お気持ちはわかります。私も最初はそう思っていました。しかし、私にKindle出版を勧めてくれた知り合いが出版しているKindle本のテーマは、意外にも身近なテーマだったのです。

例えば、過去に自分がこだわってやってきた事。周りの人より少しだけ詳しい事、趣味で長い間取り組んでいる事、今まで時間を多く費やしてきた事、趣味、特技などをテーマに出版していたのです。

本を書くとなると構えてしまう人が多いと思いますが、意外と身近なテーマで大丈夫なのです。これは、個人で出版できるKindle本などの電子書籍だから許されるのです。

本のボリュームも、紙の本は10万文字くらいが普通です。しかし、Kindle本などの電子書籍では1万文字くらいのボリュームのミニブックで十分なのです。そのほうが読み手も気軽に読めてちょうど良いのです。

Kindle本を出版するのに、どんなテーマを選べばいいのか?これは、私がお勧めしたい理由でもあります。

例えば、自分が過去に書いていたブログの記事、過去に無料で配っていた無料レポート、自分のサイトのコンテンツ、自分のメルマガで発行した文章などなど。もし、これらを持っていれば、それを元にリライト、加筆、修正をして原稿を作ります。

つまり、自分が今までに書いてきたコンテンツを再利用してしまうのです。先ほど、Kindle本のボリュームは1万文字くらいで大丈夫と言いました。1万文字というのは、ブログの記事では3から5記事程度のボリュームです。

今までの過去の経験やあなたの強みをまとめれば、手軽に原稿を書くことができます。私の場合は、過去のブログの記事をリライトと加筆をして出版しました。

つまり、あなたの過去の経験や強みがKindle本として出版することによって、資産に生まれ変わるのです。

電子書籍の出版は超簡単

Kindleなどの電子書籍を出版することは、やったことが無い人にとってみたらわかりにくくて参入しにくいイメージがあります。私も、出版する前はそうでした。

しかし、知り合いが「簡単だからやってみてはどうですか?」とお勧めしてくれたので、トライする気になりました。1冊目のKindle本を出版してみると、意外に簡単だったことに驚きます。そして、2冊目からの出版手続きは、慣れてきたので数分で終わってしまいました。

Kindleの場合では、始めの1冊目の出版の時にKDPの登録をします。KDPとは、Kindleを出版する手続きをするサービスのことです。

KDPに登録するのに多少時間がかかりましたが、KDPは一度登録すれば良いので、2冊目からの出版は出版の手続きだけですみます。

Kindleを出版する手続きに数分、審査されて出版されるまでが48時間以内です。私の場合は、申請した当日に出版されました。Kindle本は超簡単に出版することができるのです。

ビジネスの入り口にもできる

私のKindle出版からのロイヤリティは毎月1万円前後です。

しかし、Kindle本をきっかけにビジネスモデルを作ることによって、実は毎月10万円くらいの不労所得を稼いでいます。

どういうことか?

Kindleを購入してくれたお客さんに対して、同じテーマのさらに詳しい情報やコンテンツを紹介して販売しているのです。

私の場合は、あるビジネスのテーマのKindle本を出版しています。そのビジネスのさらに詳しいノウハウをお知らせしています。価格は3万円で販売しているのですが、1ヶ月に3人から4人が購入してくれます。この売上とKindleのロイヤリティを足すと、毎月10万円前後の収入になるのです。

KindleはAmazonが販売しています。Amazonは今や巨大な通販サイトに成長してPrimeなどの顧客も大勢います。その巨大市場に対して、Kindle本を入り口にしたマーケティングを仕掛けることができるのです。

もちろん、純粋にKindle本の出版だけでロイヤリティを稼ぐことも良いと思います。私のように、Kindle本をビジネスモデルの入り口にすることも可能なのです。

あなたのやりたいように上手に使い分けると良いと思います。

次回の第2章では、なぜいま電子書籍を出版したほうがいいのか?についてお話していきます。楽しみにしていてください。

 

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