サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

ハワイ リッツカールトンワイキキの宿泊記 部屋とプールをブログで口コミ

しげぞう
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しげぞう
金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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ANAビジネスクラスで行くハワイ5泊7日1人旅に行ってきました。ワイキキでの滞在ホテルはリッツカールトンワイキキを選びました。実際にリッツカールトンワイキキに宿泊してみて分かったことの全てをレポートします。

リッツカールトンワイキキのエントランス

リッツカールトンワイキキ エントランス1

リッツカールトン エントランス

ホノルル空港に到着してから、宿泊先ホテルのリッツカールトンワイキキ向かいます。リッツカールトンワイキキまでの移動は、スピーディシャトルで移動します。個人手配の旅行なので送迎なんて付いていません。

ホテルまでの移動手段も自分で手配します。そのあたりも、ハワイ1人旅っぽくて気に入っています。空港から約20分で到着しました。

リッツカールトンワイキキのエントランスには、数名のスタッフがいました。送迎の車から降りると、すぐにスタッフ近づいてきてククイの実でできたレイを首にかけてくれました。黒っぽい木の実でできた男性用のレイです。ハワイっぽい雰囲気になってきました。他のスタッフがクルマから荷物を運んでくれました。

リッツカールトンワイキキのロビーとフロントとウェルカムドリンク

リッツカールトンワイキキ ロビー

リッツカールトンワイキキ フロント

それからチェックインのためにフロントがあるロビーに案内されました。フロントがあるロビーは8階にあります。エントランスからロビーまでスタッフに案内されました。

8階のロビーについた瞬間にその開放感に圧倒されました。海に向かってオープンエアになっているのです。天井も限りなく高くて太陽の光がふんだんに差し込んできています。リゾートに来たと実感します。

フロントでチェックインの手続きをします。リッツカールトンワイキキに到着したのは14時過ぎでした。チェックインの時間は16時からとなっていましたので、荷物だけ預かってもらって買い物にでも行こうかと考えていました。

しかし、さすがリッツカールトンです。14時過ぎだったにも関わらずそのままチェックインすることができました。他のワイキキのホテルでは考えられないサービスです。

フロントでのチェックインも簡単です。名前を聞かれただけで、特に予約した時の控えを見せてくれとは言われませんでした。パスポートも提示しなかったかもしれません。ちょっと記憶が確かではないのですが。

チェックインの手続きをしている間に、ロビーまで案内してくれたスタッフがウェルカムドリンクを持ってきてくれました。ドリンクの名前は複雑で覚えていません。

リッツカールトンワイキキのウェルカムドリンク

リッツカールトンワイキキ フレッシュレモネード

ドリンクのグラスともう一つ小さいグラスにラム酒も持っていて「アルコールのラム酒もお入れしましょうか?」と聞いてくれました。せっかくなのでお願いしました。今までに飲んだことがないくらい美味しいドリンクでした。

ロビーには、ウェルカムドリンクとは別にフルーツウォーターのサーバーも置いてありました。フレッシュレモネードと書いてあります。とても美味しそうでしたが、こちらは飲む機会がありませんでした。

あっという間にチェックインの手続きが終わってカードキーが渡されました。部屋は19階です。

予約した時は、デラックス・ステューディオ・オーシャン・ビューで9階から22階までの部屋だったので、19階でしたら高層のほうなのでラッキーだったと思います。しかも部屋の位置は19階の一番奥の角部屋でした。

チェックインの手続きが終わってから、エレベーターの使い方を教えてもらいます。リッツカールトンワイキキは、オープンしてからまだ1年も経っていないので、エレベーターも最新式でとても速く移動します。

リッツカールトンワイキキのエレベーター

リッツカールトンワイキキ エレベーター2

タッチパネルで行きたいフロアを入力すると、5基あるエレベーターの中でどれが来るかを知らせてくれます。エレベーターに乗ってから再度行き先の階を指定しなくても行き先のフロアまで連れて行ってくれます。便利です。

19階に着きました。さっそく部屋に入ってみます。

リッツカールトンワイキキの部屋と眺望

リッツカールトンワイキキ 19階通路

リッツカールトンワイキキ 1901部屋前

非接触型のカードキーをタッチして部屋に入ります。部屋に入ってまずビックリしたのがその広さです。1人旅なので一番小さい部屋を予約したのですが、さすがに44㎡は広いです。

そして部屋がとにかく明るいです。角部屋だったせいなのか、元々そのような作りなのか分かりません。

ロビーで飲みきれなかったウェルカムドリンクを飲みながら、部屋のアチコチを見て回りました。とにかく広くて新しくてキレイで快適です。

キッチンとバスルームの間を通りぬけると、部屋の真ん中のスペースにキングサイズのベッドがドーンと置かれていました。かなり大きめなキングサイズのベッドが置かれていても決して狭さを感じないくらい部屋は広々しています。

リッツカールトンワイキキ 部屋の通路

リッツカールトンワイキキ公式サイトのベッドの説明には、手作りのフレッテ社製ベッドリネンと書いてありました。とても大きいベッドです。ベッドで横になると、カラダがスッーと沈んである程度のとこで止まります。柔らかすぎず堅すぎずとても寝心地良いベッドでした。

リッツカールトンワイキキ ベッド

リッツカールトンワイキキ ディスプレイ

さらにその先に進みますと、部屋の奥にはソファーベットとテーブルそしてダイニングテーブルとチェアが4脚も置いてあります。この奥のスペースは、まるでサンルームのように全面ガラス張りで明るいです。

ダイニングテーブルの上には、ウェルカムスイーツ?のドライマンゴーとドライココナツと共に、支配人からの手紙が添えられていました。これが噂のリッツカールトンのお手紙ですね。

リッツカールトンワイキキのテーブルとソファー

リッツカールトンワイキキ ウェルカムフルーツ&支配人からの手紙奥のサンルームスペースのさらに奥にはバルコニーがありました。角部屋のせいか、バルコニーは小さめです。それでも、バルコニーには2人分のリクライニングチェアとテーブツが置かれていました。バルコニーからの眺望は、かすかにワイキキビーチの海を見る事ができました。

リッツカールトンワイキキ 眺望

リッツカールトンワイキキ部屋キッチン

部屋の全体を確認したところで、さらに細かく見ていきます。

リッツカールトンワイキキのお風呂とアメニティ

一旦、部屋の中心に戻ってから、お風呂と洗面台あたりをチェックします。これがまた広くてキレイで快適です。

お風呂とベッドが置いてあるスペースの間は、ガラスで区切ってあります。とても透明感があって開放的なデザインです。ガラス窓は、木製のルーバーで閉じることもできます。

リッツカールトンワイキキ公式サイトのバスの説明には、メイク用拡大ミラーを備えた広々とした2つの洗面台。贅沢なバスローブ。御影石と大理石のカウンタートップと書いてあります。

リッツカールトンワイキキ 洗面台

リッツカールトンワイキキのアメニティ アスプレイ

洗面台は、2名分が並んで余裕で使えるように配置しています。アメニティは、イギリス王室ご用達のアスプレイがずらりと並んでいます。1人旅には充分過ぎるほどに贅沢です。

お風呂を見てみると、これがまた広くてキレイで快適です。私は、リゾートホテルに宿泊する時はたいていはシャワーだけで済ませてしまいますが、今夜は絶対に湯船にお湯をはってお風呂につかりたい。そう思いました。

リッツカールトンワイキキ お風呂

リッツカールトンワイキキ トイレ

実際に夕食を食べてから部屋に戻ってきてからお風呂に入ってみました。

お湯やシャワーの勢いは申し分ないです。海外のリゾートホテルだと、シャワーの勢いが弱かったりしてがっかりすることがありますが。リッツカールトンワイキキでは心配無用でした。

お風呂にお湯を張って体を湯船に沈めてみると、ちょうど頭の後ろのところに巻いたタオルが置いてありました。何とも嬉しい心遣いです。さすがリッツカールトンです。かゆい所に手が届くとはまさにこのことです。

あまりに気分が良かったので、置いてあったアスプレイのソープバー(石鹸)でカラダを洗いました。これがまたよい香りで心地良かったです。

リッツカールトンワイキキのキッチンと洗濯機

リッツカールトンワイキキのキッチン

リッツカールトンワイキキの洗濯機と乾燥機

リッツカールトンワイキキは、全室にキッチンと洗濯機と乾燥機が備え付けられています。長期滞在などコンドミニアムとしても利用できるようになっています。

キッチンの説明では、ラグジュアリーなキチネットとなっています。具体的には、Miele社の2口付きのコンロ、対流式オーブン電子レンジ、Subzero社のカウンターの高さに合わせた冷蔵庫に数々の食器と調理具が全て備え付けられていました。

洗濯機と乾燥機も備え付けられていました。こちらも長期滞在にはありがたいですね。私の場合、今回は使う機会がありませんでした。

冷蔵庫の中を開けてみると、メッセージが書いてありました。「お買い物のお手伝いをさせていただきます。」だったと思います。もし、スーパーマーケットなどで食材を買ってきて自分で料理を作るとして、食材の買い物のお手伝いをしてくれるんですね。そこまでやってくれるのはさすがリッツカールトン。凄いですね。

リッツカールトンワイキキのプール&ジャグジー

リッツカールトンワイキキ プールのドリンク

リッツカールトンワイキキ ジャグジーのタオル

リッツカールトンワイキキ ジャグジー

リッツカールトンワイキキのインフィニティプールは、ワイキキの中で最も高い場所にあるプールです。ダイニングとプライベートカバナを備えた8階のプールです。私もプールを楽しみにしていました。

ところが、今回のリッツカールトンワイキキへの滞在中は、残念ながらもプールはメンテンナスで使えません。

プールが使えない事は、予約時に承認しています。チェックイン時にも確認されました。これは仕方がありません。ビジネスクラスが直前で予約できた関係で旅行の日程を変更することができなかったからです。

プール横にあるジャクジーは使えるとのことでしたので、せっかくなのでジャクジーだけでも利用しようかとジャクジーを見に行ってみました。

ジャグジーの様子を見に行くと、プールとジャクジー専属のスタッフがいましたので、いろいろと話しを聞いてみました。

今回は残念ながら、プールの利用ができないこと。でも、もし希望であればトランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ・ビーチ・ウォークインフィニティプールが無料で使えるとのこと。そういう手配をしているそうです。

さらに、海のビーチに行きたいと希望すれば行き帰りの交通費、タクシー代をリッツカールトンが負担してくれるとのことでした。

私は希望しませんでしたが、「凄いサービスですね」とプールのスタッフに伝えたところ「はい、リッツですから」と言っていました。

実際にジャグジーには、夕暮れ時に伺いました。水着に着替えて上にTシャツを着てジャグジーに到着。プールのスタッフいわく、ジャグジーの利用は今日3人目のお客さんだそうです。私がジャグジーに入っている間は、他のお客さんは誰も来ませんでした。貸切り状態で快適でしたよ。

スタッフがタオルを用意してくれました。暖炉周りのベンチかリクライニングチェアとどちらがいいですか?と聞いてくれたので、暖炉まわりのベンチにお願いしました。

さらに、プールがメンテンナンス中で使いない本日限りのサービスなのですが、プール&ジャクジーで飲めるスペシャルドリンクを1杯サービスしてくれるとのこと。2種類ありますと説明されましたが、名前が覚えきれまえせん。

プールのスタッフにどちらおすすめですか?と聞いたところ、ローズマリーリフレッシャーというほうが美味しかったとのこと。そちらをお願いしました。

赤い夕暮れの空と、ライトアップされてブルーに光っているジャグジー。暖炉まわりのベンチに敷かれたタオル。そして、スペシャルドリンク。至れり尽くせりの至福の時はまさにこのことです。

リッツカールトンワイキキのコンシェルジュとサービス

リッツカールトンワイキキのスタッフはほとんど全員日本語が話せます。白人スタッフでも日本語が話せます。凄いですよね。

ホールフーズマーケットに行きたかったので、コンシェルジュのスタッフにカハラモールへの行き方を聞いてみました。通常、カハラモールへ行くための手段はタクシーかレンタカーとのことでした。私はあえて、公共のバスを利用したいと伝えました。

公共のバスでの移動は、ザ・バスという名前のバスを使います。料金は、どんなに遠くて片道2.50ドルです。こう言うのは、ハワイ1人旅っぽくて好きなんです。

すると、一生懸命に調べてくれました。最初は分からなかったようなので、「自分で調べます」と言ったら、「いいえ」と断られました。最後まで調べてくれました。

バス停の場所、何番のバスに乗ったらいいのか、降りるバス停をドライバーに伝えるためのカハラモールのパンプレットまで頂きました。さすがリッツカールトンのコンシェルジュです。仕事ぶりには関心しました。

今回のリッツカールトンワイキキに滞在中に数回ほど、コンシェルジュやスタッフに質問する機会がありました。分からないことは徹底的に調べてくれます。

一番近くのスタバはどこですか?と聞いた時は、最初は分からない様子でした。しかし、すぐに調べてくれました。途中「自分で調べます」と言うと、「いいえ」とお断りされます。そして最後まで調べてくれます。

リッツカールトンワイキキのレストラン

リッツカールトンワイキキ BLTマーケット

リッツカールトンワイキキのディーン&デルーカ

リッチカールトンワイキキの中で食事ができるレストランは3つあります。BLTマーケットとディーン&デルーカとすし匠です。

寿司は日本でお気に入りの寿司屋で食べているので、あえてハワイで寿司を食べようとは思いませんでした。お店の雰囲気は素晴らしいと思います。

リッツカールトンワイキキのディーン&デルーカは、ハワイの1号店だそうです。ありそうでなかったのですね。

ディーン&デルーカもBLTマーケットも今回は行きませんでした。もし次回リッツカールトンワイキキに滞在する機会があれば食事をしてみようかと思います。

ディーン&デルーカのトートバッグは見に行きました。ディーン&デルーカのハワイ限定トートバッグは、聞くところによると人気があってお土産にも良いと聞きました。

色は、赤と黒と白の3種類です。ただし、ちょっと値段が39ドルと高めに感じたので今回は買いませんでした。

リッツカールトンワイキキのフィットネスルーム

リッツカールトンワイキキのフィットネスルーム

リッツカールトンワイキキのフィットネスルームをチェックしてみます。

公式サイトの説明によれば、セレブトレーナー、ハーレー・パスタ―ナックによりデザインされた高級フィットネス施設(24時間年中無休)とのこと。さっそく見てきました。

例によって、利用者は誰もいません。広いフィットネスルームには、最新のマシンがズラリと並んでいました。タオルもミネラルウォーターも充分に備えてあります。

そして山盛りのリンゴが置いてありました。このリンゴは食べても良いのでしょうか?それともインテリアの飾りなのか?分かりません。あとでスタッフに確認してみようと思います。

フィットネスルームの手前にはヨガスタジオがありました。このスタジオは前面に鏡を配置したスタジオになっています。ここのスペースはストレッチにも使えて良いと思います。

さすがリッツカールトンです。運動やカラダのメンテンナスができる充実した設備となっていました。

今回は、近くのスポーツジムに行って日本でも毎日やっているエクササイズをする予定なので、リッツカールトンのフィットネスルームは利用しません。確認しただけです。

まとめ

リッツカールトンワイキキ バルコニーから虹レインボー

ANAビジネスクラスで行くハワイ5泊7日1人旅のワイキキの滞在先ホテルに、リッツカールトンワイキキを選んで本当に良かったと思います。

最初、1人で滞在するにはもったいないと思いましたが、最高のおもてなしを体験することができて、ハワイの1人旅が充実した楽しい旅になりました。

リッツカールトンワイキキのサービスは、リッツカールトンの名にふさわしい最上のサービスでした。メンテンナスで使えないプールでしたが、余りある待遇で良い思い出になりました。

 

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