サラリーマンが短期間でラットレースを脱出した方法

ANA国際線の特典航空券で途中降機(ストップオーバー)と乗り継ぎ(トランジット)を最大限に楽しむ方法

しげぞう
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金持ち父さん貧乏父さんをきっかけに起業してセミリタイアした元普通のサラリーマンです。ラットレースを脱出するための不労所得を得る方法を公開しています。あなたも社畜やめませんか?
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私は毎年、特典航空券でビジネスクラスに乗って海外旅行に行きます。陸マイラーとしてマイルを大量に貯めているので、ビジネスクラスに乗ってその恩恵に預かりたいのです。

自分の夢の1つにビジネスクラスで海外旅行に行くというのがあります。数年前に実現してから毎年海外旅行に行けるようになりました。

ビジネスクラスに乗ることが本当に大好きです。なぜ好きなのか?その特別感がたまりません。空港ではラウンジが利用できます。搭乗する時は優先搭乗です。シートはフルフラット。食事も豪華でサブメニューや飲み物が豊富。CAの接客も抜群なのです。

さて今回は、そんな素晴らしいビジネスクラスの海外旅行をさらに楽しむ方法をお話します。

ANA国際線の特典航空券で途中降機(ストップオーバー)と乗り継ぎ(トランジット)を最大限に楽しむ方法です。これは知っている人だけが得をする超お得な情報です。

途中降機(ストップオーバー)とは

まずは途中降機について解説します。途中降機(ストップオーバー)とは、目的地の他に1都市だけ24時間以上滞在することができるのです。

例えば、成田からパリに向かう途中でシンガポールに寄って24時間以上滞在してから最終目的地のパリに向かいます。

つまり、1度の海外旅行で2都市を観光できると言うことなのです。必要な航空券は、1回分だけです。これって超お得ですよね?

航空券を購入する場合は、途中降機(ストップオーバー)する場合に追加料金がかかる場合がありますが、特典航空券で購入する場合は追加のマイルは必要ありません。

ただし、各航空会社で独自のルールが決まっているようなので予約時に注意する必要があります。

ANA国際線の途中降機(ストップオーバー)のルール

私がよく利用するANA国際線の特典航空券での途中降機(ストップオーバー)のルールを解説します。

途中降機(ストップオーバー)する場合は、ANA以外の提携航空会社の利用が1フライト以上必要です。

ANA以外の提携航空会社とはスターアライアンスグループです。スターアライアンスは、ほぼ世界に展開していますので海外旅行先の幅が広がります。

余談ですが、スターアライアンスの世界一周券というのは、今回お話する途中降機(ストップオーバー)よりもさらにお得です。

私もいずれ、世界一周券で世界一周の旅にでかけようと思っています。その時には予約方法やルールお得度、各国のレポートなどをブログとYouTubeにアップしたいと思っています。

話を戻します。

途中降機(ストップオーバー)のルールはこれ以外にも細かいルールがあります。詳細はANAのページでご確認ください。

乗り継ぎ(トランジット)とは

途中降機(ストップオーバー)と比べればなじみが深いのが乗り継ぎ(トランジット)です。

乗り継ぎ(トランジット)とは、目的地に向かう時に途中の都市に寄ることを言います。途中降機(ストップオーバー)との違いは、滞在時間が24時間以内であることです。

目的地によっては乗り継ぎ(トランジット)しなければいけない所もあります。

例えば、パラオです。パラオはダイバーにとっては最高にキレイな海がある島国です。私も過去に2度スキューバダイビングを楽しむために行ったことがあります。

パラオに行くには、直行便と乗り継ぎで行く方法があります。時期によっては直行便がないのです。そのような時期では、グアムや他の島を経由してパラオに到着します。十数時間もかかる場合があるのです。

最終目的地がパラオで、途中のグアムで乗り継ぎをするという形になります。これが乗り継ぎ(トランジット)です。

ANA特典航空券の乗り継ぎの(トランジット)ルール

乗り継ぎ(トランジット)を利用して複数の都市を観光して楽しむことができます。

乗り継ぎ(トランジット)ですから、24時間以上の滞在はできません。しかし逆に言えば24時間以内でしたら滞在できます。

24時間以内でしたら、入国して空港の外に出て観光することができるということなのです。時間帯によってはホテルに宿泊することも可能です。

しかも、特典航空券での利用の場合には、乗り継ぎ(トランジット)を数回入れても必要マイル数は変わりません。これって超お得ですよね?

ただし、特典航空券に交換する時の必要マイル数は変わりませんが、空港利用料などの諸費用は追加されていきます。と言っても数千円です。金額の詳細は各航空会社によって様々です。

諸費用の内訳は、空港利用料、税金、燃油代、その他諸々です。

ちなみに私が2018年に東京→シンガポール→バリ島→バンコク→ソウル→東京の特典航空券の場合は、マイル数は63000マイルで諸費用は3万円弱でした。バリ島往復の必要マイル数の63000マイルのみでOKでした。

2019年の東京→ハノイ・ホーチミン→バンコク→台北→ソフル→東京の特典航空券の場合は、マイル数は63000マイルで諸費用は約28000円でした。バンコク往復の必要マイル数のみでOKということなのです。

途中降機(ストップオーバー)と乗り継ぎ(トランジット)をすることでかかる追加の料金は航空券代はありません。諸費用が少しかかるだけ思っていいでしょう。

ANA特典航空券の途中降機(ストップーバー)と乗り継ぎ(トランジット)の予約方法

これほどまでにお得な、特典航空券で途中降機(ストップオーバー)と乗り継ぎ(トランジット)なのですが、予約する時にコツが必要です。コツを解説していきます。

ちなみに、これから解説する予約方法はできましたらパソコンで操作したほうが分かりやすいです。スマホでもできないことはありませんが、確認したところ画面に表示される情報が少なくてわかりにくかったようです。

まずはANAマイレージクラブにログインします。それから国際線の特典航空券を予約するページにいきます。

特典航空券予約というボタンをクリックします。すると最初に表示されるのが通常の目的地1つの往復の国際線が検索する画面です。

予約タブの下に往復というタブが濃い色になっているかと思います。その右側の複数都市・クラス混在というタブをクリックします。

すると複数の都市を入力して検索できる画面に切り替わります。ここで経由したい都市や最終目的地などを入れて検索します。

往復の検索と違ってクラスはこの段階では選択しません。検索結果に全てのクラスが表示されるので、そこから選ぶことができます。

乗り継ぎ(トランジット)の候補地を見つけるには、検索結果の下のほうに表示されている乗り継ぎ1回の詳細を見ていきます。すると、乗り継ぎ(トランジット)が可能な都市を見つけることができます。

乗り継ぎ(トランジット)で24時間ぎりぎり滞在して楽しむためには、見つけた都市を分けて別々に検索します。すると、滞在時間ぎりぎりの便を見つけることができます。

もし、滞在時間が24時間以上になってしまったり、経由地が遠回りでダメな場合は予約システムがエラーになります。その先に画面に進めなくなります。最後まで進んで予約できればOKということになります。

私はこの方法で、2019年は東京→ハノイ・ホーチミン→バンコク→台北→ソフル→東京の特典航空券ビジネスクラスを予約しました。

最終目的はバンコクです。バンコクで4泊します。途中降機(ストップオーバー)がベトナムでハノイに2泊ホーチミンに2泊します。乗り継ぎ(トランジット)は、台北に1泊、ソウルに1泊します。

バンコク、ハノイ、ホーチミン、台北、ソウル5都市を巡る10泊11日の旅です。全てビジネスクラスでマイル数が63000マイル。諸費用が約28000円のみ。

これを通常の航空券として購入するとどのくらいの金額になるのか?確認してみました。

東京(羽田)→ハノイ355,170円
ホーチミン→バンコク 274.57ドル
バンコク→台北 21170バーツ
台北→ソウル 12688バーツ
ソウル→東京(羽田)484800ウォン

これを日本円に換算した合計は、477,908円となりました。1マイル当たり7.59円という計算になります。これはかなりお得だと思います。

しかしこうして見ると、日本の航空会社のビジネスクラスの料金は桁違いに高いですね。それに比べてタイ航空やアシアナ航空は安いです。シンガポール航空はその中間くらいの金額だったかと思います。

でも、そもそも今回利用した63000マイルはほぼ無料で手に入れていますのでお金はほぼ使っていないのですが。

ANA国際線で途中降機(ストップーバー)と乗り継ぎ(トランジット)の特典航空券を予約するコツとは

陸マイラーでマイルを大量に貯める大ブームのためか、特典航空券が予約しにくくなっています。

特にビジネスクラスは元々の枠が少ないためか、ビジネスクラスの特典航空券を予約するのは至難の技になりつつあります。

残念ながら年末年始や大型連休や土日の休みなどはほぼ取れないと思っていいでしょう。数十万マイルを貯めても、特典航空券と交換できないと嘆いている人も多いかと思います。

そこで、ここでは私が毎年、ビジネスクラスの特典航空券をどのようにして予約しているのか?ちょっとしたコツをお話します。

まず、ビジネスクラスの特典航空券は直前が予約しやすいです。

特典航空券で予約できるビジネスクラスの枠は決まっています。公に発表はされていませんが、一説によると東京⇔ハワイ線で2席とのことです。

ですので、どの路線でもそのくらいの少ない席数と考えていいと思います。ちなみに上級会員になればその枠が広げられるそうです。

実は、搭乗日の1ヶ月前くらいになると、前日までは「空席待ち」の表示だったのに急に予約できることがあります。おそらく、日にちが迫ってくると特典航空券で予約できる枠を広げるのではないかと思われます。

私はたいていこの方法で予約できています。

ただしこの方法ですと、1ヶ月前とギリギリにならないと旅行の日程が決まらないのでバタバタしてしまいます。

そこで、もう1つの方法があります。

途中降機(ストップオーバー)や乗り継ぎ(トランジット)をすることが前提なのですが、計画している周り方の逆周りで検索してみます。すると、全ての路線が取れる場合があります。

私は、この方法で実際にビジネスクラスの特典航空券で5路線を予約できましたので試してみる価値はあります。

ぜひ試してみてください。

まとめ

・海外旅行に行く時は、途中降機(スットプオーバー)と乗り継ぎ(トランジット)で最大限に楽しむことができる。
・ANA国際線の特典航空券で途中降機(ストップオーバー)は、目的地以外の都市に24時間以上滞在することができる。
・ANA国際線の特典航空券で途中降機(ストップオーバー)のルールは、提携航空会社を
1回以上利用する必要がある。
・ANA国際線の特典航空券の予約が取れない時、途中降機(ストップオーバー)や乗り継ぎ(トランジット)を絡める場合は逆周りで検索してみると取りやすい場合がある。

 

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